失敗続きのシミ取りもこれで大丈夫!すぐに効果が現れる方法

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シミ除去で使うレーザー

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レーザーの種類

シミ取りの治療としてレーザーが使用されることが多いですが、クリニックによって実際に使用する種類も様々です。ここでは、このレーザーの種類を紹介します。まず「Qスイッチルビーレーザー」で、こちらは通常のシミに高い効果があることで知られています。Qスイッチルビーレーザーは、シミ取りレーザー治療の中でも代表的なものと言えます。ルビーレーザーから照射される光はメラニンの吸収率が高い性質があり、黒や茶色の色素に反応しやすいのが特徴です。そのため、このレーザーで治療することで、シミやアザが良くなる可能性が高まります。このレーザーであれば濃いシミの治療も可能であり、クリニックの評判が高いです。その他にも、アザや老人性色素斑、またアートメイク治療にも効果があります。Qスイッチルビーレーザーを搭載したマシンとしては、ジェイメック社の「ザ・ルビーZ1」が有名です。次に「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」です。Qスイッチアレキサンドライトレーザーもルビーレーザーと同じように、老人性のシミ、太田母斑など、シミに大きな効果を期待できます。このレーザーは安定さに優れており、また使いやすいことから世界的にも定評があります。なお、Qスイッチアレキサンドライトレーザーを搭載したマシンとしては、信頼度が高いレーザー会社として知られている、Candela社の「ALEXⅡ」があります。最後は「Qスイッチヤグレーザー」です。Qスイッチヤグレーザーは一般的なシミ以外に、深いシミなどにも威力を発揮してくれます。こちらのレーザーは、「532nm」、「1064nm」の2種類の波長が出ますので、患者さんの症状によって使い分けが可能です。このQスイッチヤグレーザーを搭載したマシンとしては、ジェイメイテック社の「メドライトC6」が有名です。このようにシミ取りレーザーとしては様々なものがありますが、実際のシミ取りにどのタイプのレーザーを使用するかは各クリニックで異なりますが、上記で紹介した3種類のレーザーを利用しているところが多いです。ちなみに、QスイッチルビーレーザーやQスイッチアレキサンドライトレーザー、Qスイッチヤグレーザーの名前についているQスイッチというものは、レーザーの発信方法のことを指します。エネルギーの高いパワーで、レーザー照射できる発信モードになります。